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基本のラズベリージャムのレシピ
ジャムづくりは本当に簡単。市販のものより甘さも抑えられるので、手作りにはもってこいです。たくさん作れば、冬の間も夏の味を楽しむことが出来ます。 そのために、気に入ったデザインの空き瓶はいつもとっておくと便利! また、このジャムはラズベリーアイスクリームやラズベリーソースのパンナコッタなどにも使えます。
    分量 下準備
    2 10
    調理 所用時間
    10 20-30
    分量 下準備
    2 10
    調理 所用時間
    10 20-30
    材料
    作り方
    1. 保存瓶を中性洗剤でよく洗い、水の入った大きな鍋に入れ、火にかける。沸騰したらさらに5分ほど煮沸消毒する。
    2. 菜箸などで保存瓶を取り出し、清潔な布きんの上で乾燥させる。やけどしないように十分注意! 上向きに置くことで、すぐに水分は蒸発します。
    3. ラズベリーを水でさっと洗い、ホーローかステンレスの鍋に入れる。
    4. グラニュー糖とレモン汁を3の鍋の中に入れ、軽くかき混ぜる。蓋をして30分おく。 ラズベリーの場合、果実が柔らかいので、水分を引き出すために長時間寝かせてる必要はないと思います。
    5. 途中で灰汁をとりつつ、10分~15分煮る。あまりかき混ぜすぎないこと!
    6. 火を消す直前にキルッシュを入れる。
    7. 煮沸消毒した保存容器の95%くらいまでを、出来たてのジャムで満たす。蓋をして1分ほど待つ。 瓶は熱いので、布きんなどで持ち直接触らないように。
    8. 一瞬だけ蓋を開けて圧を逃がし、すぐに蓋をしっかり閉める。 出来上がり!
    レシピのメモ

    *煮沸消毒の際は、必ず鍋を火にかける段階から保存瓶を水の中に沈めること。沸騰してから入れると、ガラス瓶が割れる可能性があります。

    *ラズベリーを煮る時にあまりかき混ぜると、柔らかいラズベリーの実はすぐに形がなくなってしまいます。個人的には、多少形が残っていた方がおいしいと思います。

    *ラズベリーの種が気になる人は、煮終わった段階でザルなどで濾しましょう。再び鍋に戻して1,2分煮て出来上がりです。

    *保存瓶にジャムを注ぐときに、先が細くなっているレードルは注ぎこぼしがないのでとても便利。一本あると重宝します!ジャムづくりに便利なお玉

     

    *ヨーグルトとラズベリージャムの層を重ねて、最後にグラノーラをトッピングすると、お手軽でヘルシーなデザートになりますよ!(グラノーラのレシピはこちら。)

    ラズベリージャムのレシピ

     

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